被験体 私

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いつもと同じように
仕事終わりのトレーニング開始。


この日のメニューは背中。


最近は以前に比べて
少し重たい重量も扱えるようになってきたので
ベルトを装着してトレーニングしているのですが

この日はベルト装着忘れてしまったんですよねー


80キロのバーベルでデッドリフトやってて
3セット目後半に疲れがピークに・・・

背中が丸まったフォームになってしまい
ピーんとした痛みが腰に走りました。


これ以上は危ないと判断して
そのこでトレーニング中止です(´・ω・)


まあ、広い意味では腰あたりが痛いので
腰痛になるのですが、
感覚としてはちょっと狙いのずれた箇所の筋肉痛?
って感じ(笑)


今は今回の腰痛を色々な実験に
使わせてもらってます(笑)

普段患者さんに「こういうことはしないでくださいね」とか
言ってることをやって見たり(笑)



そういえば6年前もやったことあったな。
ぎっくり腰になってみよう実験。


憧れの治療家の方がおりまして、
そのかたがやっていた実験をそのまま真似してみたんです。

体の片方に体重をかけ続けた状態で
生活をすると言ったものです。


歩くときも右足重心。
座るときも右のお尻に体重をかけ続けます。

結果は思ったより早く出ました。
二日くらい経った時に、
うっすら腰に違和感が出てきて

「よし!もう少し!」
と楽しにみなってきて、

三日目、腰に突っ張ったような感じがしてきました。


ここでダメ押しだ。

ということで
ベッドサイドで中腰のまま
立ったり座ったりを繰り返していると…


ズキン

という痛みが走りました。
念願のぎっくり腰襲来(笑)

本当にしばらく立ち上がれませんでしたもんねー、あの時。
笑顔で崩れ落ちたのを思い出します✨

わざと悪化させたりしながら約一週間
色々実験をしました。

そんなこんなで今整骨院でやってる患者さん指導は
文献での勉強だけでなく、
自らの体を張った人体実験に基づいたものを指導させていただいています(爆


痛みを悲観的に捉えると辛くなるし、
俺の背筋は成長するための筋肉痛だと考えたら嬉しくなる。

痛みが全て悪いものじゃないんですよ。

(^人^)

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by chiyokotsu1226 | 2018-02-22 14:57 | 整骨院の話 | Comments(0)